ビリーのヨガ

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やっとビリーのヨガに行かれた!いつもいっぱいで、待ちリストの中だったけど、ようやく今日入れた!ビリーのクラスはいつからか覚えていないけど、ずっと前から通っている。今はスタジオでやっているけど、前はシウダデラ公園でやっていた。8年前にヨガの同好会みたいな感じで始めたけど、初心者が多かったから誰かが指導しなくてはいけなくて、ビリーが教える形になった。そのうちビリーがどんどんトレーニングを受けて、ヨガの指導者になった。いつの間にかスタジオでクラスをするようになっていた。

Bilyana Yoga | Clases, horarios, info

受付でマルコスが「アケミ~!久しぶり~!!」と、ハグ。ビリーはレッスン中。そのうち前のクラスが終わって、彼女は生徒さんと話したり、次のクラスを準備したりしている。いつも彼女が一番忙しそうな時間だ。私も次のレッスンのために、場所を決め瞑想を始める。ビリーのクラスでは、始まる前に瞑想をすることを薦められている。そんな訳で話す暇もなく次のクラスが始まった。

今日の参加者は30名。熱い静かな空気が流れている。いつも通り瞑想から始まり、マントラを唱えて、太陽礼拝が始まった。しばらくすると、ビリーが私のポーズを修正しながら「アケミ!おかえり!!これからやることがいっぱいあるわよ!」と、茶目っ気タップリにウインクした。

クラスが終わってハグ!「しばらくぶり~!どこに行っていたの??日本!家族は大丈夫?」私はまあ、いろいろあったけど、今は落ち着いたこと。舞台が決まったことで、こうやってまたバルセロナに戻って来られたことを話した。

「ビリー、あなたは大丈夫?」「ええ、大丈夫よ。ありがとう。」7月に彼女の父親に癌が見つかり、それ以降ブルガリア(彼女はブルガリア人)に頻回に帰っている。外国に住んでいると、こういうときに自分は家族から遠い場所に住んでいるということが身にしみる。

でも、どこかでけじめをつけて、自分のことに集中しなくては。自分の人生を進ませるのは自分だと言うことを改めて考えさえられた。